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本日7月7日は「七夕」ですね。あいにく関東地方は曇り空が広がる空模様となりましたが、皆様はどのような願い事を短冊に託されましたでしょうか。
平野の里の「願い」や「想い」がまた一つ形になるようにと、去る7月5日(日)、あやめ寮内において『第22回 あやめ寮協力会総会』が執り行われましたので、その様子をリポートさせていただきます。
当日は日曜日の貴重なお時間であるにもかかわらず、総勢23名の会員の皆様にご出席を賜り、また25通の委任状をいただくなど、今年度も多くの皆様に支えられながら、地域との絆を未来へ紡ぐスタートを切ることができました。 今回の総会には、3名のご利用者様代表、そしてインターンシップ(オープンカンパニー)としてお仕事体験に参加してくださっている学生さん1名にも客席よりご参画いただき、まさに平野の里が大切にしている「みんなで創り上げる」という温かい一体感の中での開催となりました。
また、ご来賓として、
埼玉県議会議員 吉良 英敏 様
幸手市健康福祉部 部長 中野 仁美 様
あやめ寮保護者会 会長 清水 亨 様
社会福祉法人平野の里 監事 青木 進 様 に、ご多忙の折ご臨席を賜り、平野の里ならびにあやめ寮協力会の活動に対する大変心強い激励のお言葉の数々を頂戴いたしました。心より厚く御礼申し上げます。
皆様のご協力のおかげで審議進行も非常にスムーズに行われ、終始和やかなムードの中で無事にすべての議案が可決承認されましたことをご報告いたします。
そして今回の総会において、あやめ寮協力会様より、当法人にとって非常に貴重な『AED(自動体外式除細動器)』をご寄贈いただきました。 これまで入所施設である「あやめ寮」にのみ設置されていたAEDですが、今回のご寄贈により、24時間型のケア体制を敷いているグループホーム2拠点(あやめ壱番館・あやめ弐番館)にもそれぞれ新たに設置されることとなり、【合計3台】の最新機器を導入させていただく形となりました。
総会後に改めて寄贈式が執り行われ、あやめ寮協力会の宮田会長をはじめ、小池副会長、林副会長、三牧幹事、岩野幹事より、当法人の大澤理事長へAEDが手渡されました。 利用者様の命を守るセーフティネットとして、また地域に根差した安心の拠点として大切に活用させていただきます。協力会の皆様の深い愛とご支援に、職員・利用者一同、感謝の念に堪えません。
社会情勢の変化もあり、会としての地域活動の模索が続く日々ではございますが、こうして地域の皆様がいつもすぐ近くで見守り、力強く応援してくださっている事実そのものが、私たち職員にとって日々の支援に向き合う最大のパワーに繋がっております。
これまで積み重ねてきた歴史を大切に、これからも皆様と共に歩んでまいりたいと存じます。
今後とも、社会福祉法人平野の里、あやめ寮協力会をどうぞよろしくお願い申し上げます。
それでは、当日の総会ならびに寄贈式の和やかな様子を、続きの写真でぜひご覧ください↓↓↓
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