シンミドウ様感謝祭登壇〜『福祉の枠を超え、一般社会で戦える人材を輩出する「平野の里流・教育モデル」』

支援員ブログ頑張って更新中…

リポートが遅くなりましたが、先週火曜日6月9日に、大宮にて埼玉県内外の人材関係の支援・コンサルティングを行っていらっしゃる株式会社シンミドウ様の「2026お客様感謝祭」の中で、コラボセッションとして平野の里へオファーを頂き、『福祉の枠を超え、一般社会で戦える人材を輩出する「平野の里流・教育モデル」』と題して…といいましても、非常に壮大なテーマにちょっと心配を抱えながらにはなりましたが、汗かき人事部長はじめ、にこにこクリエーター・そして魅力発信プロジェクトチームの2年目の若手職員2名の計4名で、貴重な機会にご登壇させていただきました。

もちろん、敢えて私たちらしく彩り豊かな「AYAME Tシャツ」での登壇。

株式会社シンミドウ様とは、埼玉県の採用関係の活動から接点を持たせていただき、昨今では新入社員研修や階層別研修で各職員がお世話になっている繋がりが多いいところです。先日のテレ玉の「彩の国 就活天国」も、お付き合いの一つですね。

様々な研修機会がある中ではございますが、シンミドウ様の実施する研修会は基本的に業種を絞った研修機会ではなく、対象者の階層に絞った研修会ですから、異業種交流が自然と生まれる環境下になりますが、そこを敢えて平野の里としては大切にさせていただき、異業種交流の機会から学びを得ることをを主眼に置いた育成軸としてお世話になっているということが大きな理由となります。

そこと、今回の登壇テーマが合致してくるかもしれませんが、採用活動から入職・人財育成・定着に至るまでの部分でそれぞれの立場でセッションをするという企画が今回のテーマ・・・。

ただ、本当に思った以上に会場に人が入っていて、おそらく社会福祉法人や福祉業界の人がほぼ皆無という完全アウェイの中ではありましたが、それぞれにしっかりと発信ができたのではないかと感じています。

その根拠は、セッション終了後の懇親会の場での反応でも感触が掴めたのですが、異業種ではありますが多くの今日考えられ、単に人材育成にとどまらず、内外に対する法人ブランディング…自分の勤務策への愛着といった部分に至るまで、大変共感を得られたというお声を多数いただき、ホッとしたところです。

おこがましい話ではございますが、若手職員はそれぞれの立場でのびのびと…堂々と・・・自分らしい意見をしっかり発信され、元気な平野の里を改めて発信できたのではないかと思います。

今後も、幅広い視野を持つ人材育成に注力し、平野の里の職員集団は本当に素晴らしいと評価いただけるように一歩一歩邁進してまいります。

是非、続きの写真で会場の熱気を感じていただけたら嬉しく思います。

この度は、株式会社シンミドウ 笹田社長はじめ皆様に改めて感謝を申し上げます。

引き続きよろしくお願いいたします。 シンミドウ様ホームページ支援事例 当法人紹介ページ

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