支援員ブログ頑張って更新中…
3月もあと1週間で終わってしまうということで、春らしくなってまいりましたね。
学校は新たな学年や学校へという節目の時期となり、会社や事業所では新年度を迎えるにあたり準備に追われていることともいます。
私たちも例外ではなく、職員会議を明日に控え、バタバタ…しているのは私だけでしょうか⁉
さて、大変アップするタイミングが遅くなってしまいましたが、ご紹介させてください。
今年度、改めて市内の中学校の職場体験学習の受入れをさせていただきましたのでその様子をお届け…。
といっても、実はこれ10月末の出来事なんですよね。
やはり、中学生ということもありましたので、慎重にどのような形ならば掲載して良いかという作業と、写真に関しての加工などに時間を要してしまいました…という言い訳をさせていただきます。
平野の里の各種情報発信媒体は、福祉施設の割には結構閲覧数が高いので、あまり変な形になってはいけないということが第一にございまして…。
今回、3名の中学2年生をお迎えしたところですが、1名の生徒さんは残念ながら事情で当日参加できずということで、エールを持って帰っていただくにとどまりましたが、2名の生徒さんとは職場体験実習前のオリエンテーションから始まり、2日間の体験学習期間も様々な職員やご利用者様と関わっていただく機会を設定し、我ながら中身の濃い時間になったのではないかと振り返ります。
今回、なぜ職場体験学習を受け入れたのか…というところですが、きっかけは、当法人が商工会会員になっていて定期的にお知らせが来るわけですが、その中に中学校から「協力してください」というお知らせとQRコードが記載されており、ついついQRコードを読み取って、協力の手を挙げたというのがきっかけで、ささいなものです。ただ、そう言ってしまうとなんでもQRコードを読み取ってしまう危ない人になってしまいますので、付け加えますと、福祉のお仕事の魅力ややりがいを伝える絶好のチャンス…ということが一番にございます。
確かに大学生のインターンシップの受入れのほうが就活直結で良いかもしれませんが、まず「社会福祉」に興味関心を持つ時期というのが、学生を対応していくと分かってきますが、小中学生の時なんですよね。家族がきっかけになったり、こういった職場体験がきっかけになったり、様々ですが、子どもが憧れる職業にしていきたいという草の根的な想いは諦めていませんので、何かヒントをつかむ機会になるのではないかという想いも含め、お受けさせていただきました。
様子は是非、モザイク加工した続きの写真をご覧いただきたいと思いますが、施設外活動として今回のタイミングの中では、市の手話言語条例施策推進懇談会というフォーマルな会議があり、人事部長が委員を務めていたということと、当日若手と一緒に生徒さんの対応をしていたということもあり、傍聴作戦で、若手職員も含め傍聴していただくという破天荒ながら、良い機会も設定することができましたので、かなり盛りだくさん。
はじめましてのオリエンテーションの時と、お疲れ様の会の時と、生徒さんから発言をしていただく機会を作りましたが、半年も前のこと覚えているのかと言われそうですが、ちゃんと響いていますので覚えています。
本当にお二人ともにしっかりとこの職場体験学習の機会に向き合って準備をして、当日も手探りながらも一生懸命前のめりになる姿勢が非常によく伝わり、そして「言葉」としても、中学2年生とは思えないしっかりとした考えを私たちに発表してくれて、かえって、私たちのほうこそ勉強させていただいた気持ちでいます。
今回の体験が将来…何らかの場面で活かされたら嬉しいですし、きっと活かしてくれるんじゃないかと期待しています。
これからも毎年協力させていただきたいと思いますし、せっかくお受けするならば市内の企業・事業所・店舗の体験場所の中で一番の体験ができる場所を目指してブラッシュアップしていきたいと思います。
それでは、続きの写真もどうぞご覧ください↓↓↓
諸場体験学習に来てくださりありがとうございました(^^♪中学3年生になっても夢に向かって頑張ってくださいね。そして、先生方…今後ともどうぞよろしくお願いします。
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学 (月曜日, 30 3月 2026 16:03)
すべて学びあいですね