インターンシップ&説明会 笑顔とあやメシ

本日は3.11。日本にとって忘れられない1日。今日、インターンシップにご参加いただく学生さんをお迎えに行く車の中で、若手職員さんと「8年前何してた⁉」と話をしましたが、時が流れても絶対にあの日のことを忘れることなく色々なパワーを被災地に送り続けることが大切だと感じています。

さて、平野の里では昨日の就職フェアに続き、本日はお二人の学生さんを迎え、インターンシップ&会社説明会を実施させて頂きました。実際の仕事を体感いただき、ご利用者様ともできるだけ接点を持っていただいたり、職場の雰囲気を体感いただく…。大きな工夫があるわけではございませんが、「来てよかった」「また来たいな」と思っていただけるよう、精一杯・ありのままでおもてなしさせていただいております。

きっと、緊張の中お疲れになったことと思いますが、長時間お付き合いいただき、本当にありがたい限りです。

また、ご利用者様も「また来てね」と帰り際に玄関で見送る姿を見ると、学生さんがいらっしゃることをご利用者様も楽しみにされていることがよくわかります。

こうした機会は、学生さんだけが勉強になるわけではなく、おもてなしをする私たちにとっても大きな勉強機会だと思っております。まずは、いらっしゃる人がいなければ・聞いてくださる人がいなければ…勉強もできません。ですから、遠路はるばる幸手にお越しになられるお一人お一人に、しっかりとおもてなしをしたいと思いながら取り組ませて頂いております。素敵な笑顔、ありがとうございました。また、お逢いしましょう。

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